リサーチ

リサーチで重視すること

こんばんは。堀 智行です。

2018年もAmazonで勝つには何が

必要か?ということをシリーズで

お伝えしています。

 

前回はSKU数を絞って注力する手法

をお伝えしましたが反響が大きかっ

たです。

 

ではその手法に合わせたリサーチっ

てどういう考え方でやるのか?

今日はそれをお伝えします。

 

本日のメインコンテンツ

■■リサーチで重視すること

少ないSKUに絞ってそれらに力を

入れるという手法でやる場合、

当然のことながら、1SKUで大量

に売る必要があります。

 

ですからリサーチ対象は

うまくいけば売上が爆発する見込

みのある商品でなければなりませ

ん。それですでにAmazonでよく

売れている商品が対象となります。

 

月に数個とか10個、20個という

レベルではなくて、

少なくとも月に100個は売れてい

て、多ければ何千個も売れている

といったイメージですね。

 

100個と何千個では随分違うじゃ

ないかと言われそうですが、

1万円ぐらいの単価なら100個

でも100万円の売上なので、

それはそれでありだと思います。

 

カテゴリとか単価にもよる話なの

で一律にランキングこれぐらいと

決める必要はないですが、

自分の満足できる伸びしろがある

売れ筋商品を狙うのが基本です。

 

相乗り出品をするわけではないので

中国で全く同じ商品がなくても構い

ませんし、Amazonの価格が安くて

も、売り方次第では高く売ることは

できるので、リサーチ時点では気に

しなくてもよいです。

 

一番気にするのは、Amazonの顧客

の需要に目を向けることです。

高ランキングで中国でも作れそうな

商品を見つけたら、その商品を購入

している顧客が、もっと買いたくな

る商品を作ればよいわけです。

 

だったらその売上をごっそり持って

行くことだって可能ですし、

少なくともシェアNo.1を取れば

おいしい状態が作れます。

 

売れている商品そのものの需要や

それと一緒に買いたくなるものでも

構いません。

 

例えばこの商品なんかどうでしょう。

これだけスマホが普及していますか

ら欲しがる人もすごく多いです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B072XL7KR1

だれもが一度は見たことがあると

思います。

だれでも知っている商品ですが、

この記事を書いている時点で

家電カメラの大カテゴリで275位

という超高ランキング。

相当需要があることがわかります。

 

モノレートでもすごい売れ行きなの

が分かりますよ。500位より下にな

ったことがここ数ヶ月ありません。

http://mnrate.com/item/aid/B072XL7KR1

 

もちろんただ出品するだけでこれだ

け売れるという訳ではなく売る努力

は必要です。

このカタログは中国人セラーが

作っていますがそれなりにしっかり

作り込んであります。

1年ほど前でしたら中国人セラーの

カタログは怪しい日本語が目立ちま

したが(笑)

最近ではレベルも上がってきてます。

売れるには売れる理由があります。

 

で、ここで考えることは

だから自分には無理だとかそういう

後ろ向きな考えではなくて、

この程度までやればここまで爆発す

るんだと需要を見極めるのです。

ちゃんとポイントを押さえて本気で

取り組めば誰でも到達できるレベル

です。

 

Amazonでの売れ行きの天井が高い

ことが分かればチャレンジする価値

があります。

もっといい自撮り棒を作ってもいい

ですし、スマホ人口の多さに着目す

るなら別のスマホグッズでもいいで

す。

 

中国は日本以上にスマホが普及して

いますからスマホグッズは中国の

得意な分野です。探してみるとおも

しろい商品は色々出てきます。

 

おもしろい商品を一つでも見つけた

らその商品を扱うセラーを

ASIN Getterで調べてみましょう。

ランキング順に並び替えれば高ラン

キングの商品をかんたんに見つけら

れますのでやってみてくださいね。

 

このように需要に着目したリサーチ

で、圧倒的に需要のある分野を探す

と少ないSKUで勝負しやすくなる

でしょう。

 

ちなみにさっきの自撮り棒を扱って

いるセラーもSKU数は11でした。

このセラーも実践しているのですね。

 

あなたも負けないよう

にがんばってくださいね。

 

さて、さっき売るための努力と言い

ましたが、どんな努力をイメージさ

れましたか?

 

次はその具体的な方法を

一つ紹介したいと思います。

楽しみにしていて下さいね。

 

お読みいただきありがとうございました。

堀 智行

 

■編集後記

今日は物流関係の業者さんと打ち合

わせをしました。

 

次のコンテナが12月末頃に日本に

到着予定なのですが、その時期に到

着って実は大変です。

年末年始は多くの業者が休みに入り

ますのでコンテナが日本に着いても

倉庫に納品できない可能性があるか

らです。

 

このように港に着いても引き取り手

がないような状態に陥るとどうなる

かというと、

港に置いておく間、高額な追加料金

を取られることになります。

 

一定期間はフリータイムなのですが

その期間を過ぎるとオーバータイム

と言って1日いくらで追加料金が

発生します。

競争原理の働かない保管料ですので

大抵の場合高額です。

 

だからなんとか倉庫に納品までは

こぎつけて、かつ、うまくいけば

FBA納品までできないか?

そういうことを考えてまして

対応してくれそうな業者さんと今日

は打ち合わせをしました。

 

船が着く予定が大幅に遅れなければ

なんとかなりそうでホッとしていま

す。

こういうのって1日違うだけで大違

いになったりします。

これからは日本に着くタイミングも

計算に入れて発注しないといけない

なと、一ついい勉強になりました。

 

それにしても協力してくれた業者さ

んにはホント感謝です。

こういう時はつくづく思います。

困ったときに協力してくれる人を

どれだけ持てるかはビジネスの成功

に大切だなあと。

今回は本当によかったです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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