リサーチ

オリジナル商品はどうやってリサーチする?

こんばんは。堀 智行です。

昨日は中国輸入を相乗りのみでやっ

ている人は、そろそろ脱却するべき

という記事を書きました。

 

反響も結構ありまして、

そのパターンから脱却したいという

方も多かったです。

 

相乗りと違ってオリジナル商品を

作る場合、リサーチはどのように

すればよいのでしょうか?

 

今日はオリジナル商品をリサーチ

するときの考え方について書こうと

思います。

 

本日のメインコンテンツ

■■オリジナル商品はどうやってリサーチする?

一口にオリジナル商品と言っても

どこまでがオリジナルなのかは

レベルが様々です。

 

ほとんどノーブランドと変わらない

商品でも少しだけ手を加えてオリジ

ナルということができますし、

誰が見てもその店の特別仕様としか

言えないぐらい大きく仕様が変わっ

ているものもあります。

 

なぜこの話をするかというと、

このことがリサーチに大きく関わる

ので、最初にお話しています。

ちょっと回りくどい説明になります

が、リサーチに繋がる話ですので

そのつもりでよくお読みいただきた

いと思います。

 

それでは始めますね。

 

まずは商品自体は市場に流通してい

るノーブランド商品と全く同じで、

自社のロゴやタグをつけただけとい

うレベルのものがあります。

 

そういうものでも見せ方一つで

ヒットさせることもできるため

侮れません。

これの利点はなんと言っても

発注ロットの少なさが挙げられる

でしょう。

 

ロゴやタグなどかんたんな加工だけ

なら代行会社で加工してくれるとこ

ろも増えてきましたので、小売から

ノーブランド商品を仕入れて後から

オリジナル化できるのが利点です。

 

この手法は発注に関しては

ただ小売から欲しい数量だけ買う

というお手軽な方法なので

OEMが初めての方には取り組み

やすいと思います。

 

ただ、やっていくうちに必ず

次の段階に進みたくなって

きます。

 

タグやロゴだけでなく、素材や

色や大きさなど、商品そのものに

手を入れるようなレベルです。

 

商品を販売すれば必ずお客様の不満

点が見えてきますから、それを改善

したバージョンが出したくなるもの

です。ロゴやタグだけ変更するレベ

ルから始めても、いずれここまで

やりたくなりますので、最初から

想定しておくほうがよいでしょう。

 

さて、そうなると問題になってくる

のが発注ロットです。

仕様変更をすると工場はあなたの

ためだけに商品を製造しなければ

ならないため、最低発注数が大きく

なります。

工場にとっては一度機械と作業員を

動かして製造をするのに最低限かか

る経費があります。それをペイして

利益が出せないとやる意味がありま

せんから、ある程度の発注ボリュー

ムを要求してくれるのは当然です。

 

数量は様々ですが100、200、400

1000など

まとまった数が最低発注数として

必要です。

 

さて、ここまで話すともうお分かり

かもしれませんが、オリジナル商品

のリサーチには短期間で大量に売れ

るという要素がとても大切です。

 

最低発注数が一定期間で売れるほど

Amazonでのニーズがないと、

発注できませんから。

 

ですから、自然とリサーチ対象は

高回転商品、高ランキング商品が

対象となります。

そうしないとビジネスとして

成立しないですから。

 

よく売れるのは単純に嬉しいことで

すし、工場に大量に発注しなければ

ならないことは最初から分かってい

るので、オリジナル商品を作るなら

最初から高ランキングが狙える

需要の高い商品を扱うべきという

ことが見えてきました。

 

どのぐらい需要がある商品を狙うべ

きなのか?

例えばこの商品であれば

ものすごい需要でしょう。

今見たら

スポーツ&アウトドアで34位でした。

https://www.amazon.co.jp/dp/B076Z8CPYP/

そうとう売れそうです。

 

また、これも面白いと思います。

だれでも思いつく商品ですが

今見たらホーム&キッチンで

54位でした。

https://www.amazon.co.jp/dp/B076Q48FPP/

 

小カテゴリのトップなら

他にも様々なレベルがあります。

 

どこを狙うべきなのか?

それはあなたのセラーとしての実力

や市場のライバルの強さ、

必要な資金の量と自分の資金力との

兼ね合い、

そもそもどこまで伸ばしたいか等、

いろんな要素で変わってきます。

 

もしこれから初めてOEMにチャレ

ンジするのでしたら、このブログ

のテーマでもある「時短」を実現

するために、速い速度で成長できる

ようなリサーチを心がけて欲しい

と思います。

 

そのリサーチとはどんな考え方か

お伝えしたいのですが、

今日は長くなったので続きは次回に

しようと思います。

 

楽しみにしていてください。

お読みいただきありがとうございました。

堀 智行

 

■編集後記

岐阜県多治見で今日40℃に到達

したんだそうです。

40℃ってありえない暑さですよね。

熱中症で倒れる人が全国で続出して

いるので、気をつけたいですね。

 

私は基本的に室内で仕事をすること

が多いので楽させてもらってますが

外を動き回る時は水を欠かさない

ようにしています。

 

夏だけでなく日頃から水をよく飲む

ので2リットルのペットボトルを

持ち歩くのが習慣になっていまして

人からよく「デカっ」て笑われます。

この前は人と待ち合わせした時に

「◯◯で2リットルのペットボトル

を持って待っています」と目印に

使ってみました。

 

そんな人はめったにいないので、

いい目印になりましたよ。

 

そんな訳でこまめな水分補給を

して夏を乗り切りましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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