リサーチ

その商品いつまで売りますか?

こんばんは。堀 智行です。

昨日はOEMで狙うべき商品につい

て書きました。

OEMで商品を作る時は入り口だけ

でなく出口まで見越しておく必要が

あります。

 

これ売れるからってイケイケドンド

ンでやるのも大事ですが、出口まで

見ておく視点も必要と思いますので

今日はそのことを書こうと思います。

 

本日のメインコンテンツ

■■その商品いつまで売りますか?

OEMをやり始めるとすぐに気づく

ことがあります。

 

それは・・・

 

最初に結構手間がかかるということ

です。

 

仕様を決めること、それを指示書に

落とし込んだり、パッケージデザイ

ンを作ったり、説明書を作ったり

梱包のレベルを決めるといった作業

がありますし、

 

こちらが思った通りのものが出来上

がるまでにも、サンプルを作っても

らい、違ってる部分は修正依頼をし

たりというやり取りが発生します。

 

しかも形が見えてきたら急に入る

自分のスイッチがありますので、笑

やっぱりこのように変更したいと

途中から思うこともあります。

そういうこともやっていると最初に

かかる手間は割と多いわけです。

 

それでもそういう作業には妥協せず

に時間をかけるべきだと思います。

なぜなら一度出来上がってしまえば

あとは量産するだけ、在庫が切れた

ら補充するだけという形が出来上が

ります。

中途半端なものを作ってしまったら

売れ行きも中途半端になりかねない

ですし、いいものを作っても中途半

端なものを作ってもその後の手間は

変わらないのですから、最初にしっ

かりやったほうが絶対得ですから。

 

そういうわけで最初に手間をかける

べきですし、たいていそうなります。

 

では、手間ひまかけて作った商品を

いつまで売りたいですか?という

のが今日のテーマです。

 

商品がよく売れる商品寿命みたいな

ものがあります。

最初に手間がかかることを考えると

寿命があんまり短いと辛いですよね。

例えば一時の流行りで売れていたり

シーズンが変われば流行も変わるよ

うなものだと、一から作る手間をか

けるのはしんどいと思います。

 

できれば季節にあまり関係なく売れ

るもので、少なくとも2,3年は売れ

続けるものを売りたいと思うんじゃ

ないでしょうか。

 

もちろん決まりはありません。

この基準は人それぞれでいいです。

短い商品寿命でもどんどん新しい

ものを作り出したいと思うなら

それは全然かまわないので、

あなたのやりたいスタンスを持てば

よいです。

 

ここで大事なことは

OEMをする時に自分はこの商品を

どれぐらいの期間販売したいか?

それを考えておくということです。

 

私のように最低でも2,3年は売れる

商品を扱いたいと思う場合、

あるいはもっと長く、5,6年は売り

たいと思う場合、

時間の経過に耐えられる商品を

選ばなければなりません。

 

リサーチ時点で、その商品がある程

度売れ続ける商品か?ということも

考慮してリサーチすべきだというこ

とです。

 

流行に左右されるような商品だと

何年も売ることは難しいでしょう。

できるだけ流行り廃りのない、

定番商品を選ぶとよいでしょう。

 

例えばこういうもの。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00VFJ9XYE/

形の流行りは多少あるとは思います

が、人がこういうものを使いたいと

いうニーズはずっと変わらないので

飽きの来ないデザインなら息の長い

商品として売れるんじゃないでしょ

うか。

 

ライバルは考慮せずに例えを示しま

したので、実際これを売ってどうな

るかは分かりませんが、考え方を

理解していただければと思います。

 

リサーチの視点で「今売れている」

にプラスして「いつまで売れるか」

も合わせて考えてみて下さい。

OEMには必要な視点です。

 

OEMで制作する時に、大抵は間に

代行会社や代行パートナーが入ると

思います。

代行にとっても息の長い商品を作っ

てもらうほうが利益が大きいため

よい関係が作りやすいです。

メーカーや工場にとってもそうです

ね。

 

参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

堀 智行

 

■編集後記

花粉症になって5年ぐらい経ちます。

今年もいつものように発症している

のですが、今まではアレグラという

薬を飲めばほぼ問題ありませんでし

た。

 

ところが今週あたりからアレグラで

は抑えきれない状態になってきまし

て、もう涙が止まらない状態になっ

ています。

 

うーん。これは苦しい。

しかも仕事にも支障が出る。

ということでアレグラにプラスして

他にも対策することにしました。

今日の記事を書いている時も

Amazonを開くと花粉症対策の商品

が自然と目につくようになり、

気がついたら記事を書くのを忘れて

この商品を買ってしまってました。笑

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B078HSYJ5H/

 

明日には届きます。

やっぱ便利ですね〜Amazonは。

 

Amazonは着実に社会インフラに

なっていってますので、そこで

販売することはこれからも伸びる

ものだと思います。

 

ところで、花粉症の人は年々増加し

ているようですが、何かいい対策方

法ご存知の方がいらっしゃいました

ら、こそっと教えてもらえる

とありがたいです。m(_ _)m

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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