ASINGetter

OEMオリジナル商品のリサーチ効率を上げる

こんばんは。堀 智行です。

前回まででOEMオリジナル商品の

リサーチと参入判断について

お伝えしてきました。

 

全体的なイメージはつかめたでしょ

うか?まだぼんやりしているなら

ライバルに差をつけられてしまう

ので7/17の記事まで遡って読んで

みてくださいね。

 

さて、それが分かってくると次は

具体的な実践方法が気になるで

しょう。どうやって効率よくいい

商品をリサーチすればよいのか。

 

今日はそれについて書きます。

 

本日のメインコンテンツ

■■OEMオリジナル商品のリサーチ効率を上げる

前回までの記事5回分の

おさらいをしますと、

オリジナル商品のOEMに必要な要素

として、

 

まずロットが必要なので

「高回転(よく売れている)商品

であること」

これが絶対条件となります。

 

そしてその中から

 

「ライバルの強さ」

「長く売れ続けるもの」

「自分の好きなもの」

などを考慮して参入判断をすると

よい、とお伝えしてきました。

 

ですから中国で仕入れられるもので

よく売れている商品を探すところか

ら始めますが、そこをいかに短時間

で効率的にやるかが勝負となります。

 

なぜなら参入判断は主に比較したり

考えたりする作業ですからたっぷり

時間をとったほうがいいです。

 

その時間を確保するためにも

売れてる中国商品を探すという

単純な作業は短時間で効率的にやる

のがいいのです。

 

Amazonでよく売れている商品を探

す手っ取り早い方法として

Amazonのランキングページから探

す方法があります。

ランキングページとはこちらです。

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/

 

各カテゴリのランキング1位から

100位まで順番に並んでいるので

売れている商品を探すのはかんた

んです。

 

ただし、やってみると分かりますが

この方法が必ずしも効率がよいわけ

ではないのです。

なぜならここまでランキングが高い

と大カテゴリーで見ると中国商品は

たまにしかなく、なかなか目当ての

商品にたどり着けないのです。

 

有名ブランド品が多い印象です。

パナソニックだとかセイコーだとか

です。100位以内というのは圧倒的

な売れ行きなのでブランド力で売れ

ているケースが多く、中国商品を

効率的に探すにはちょっと難があり

ます。

 

では小カテゴリまで降りていけば

効率が上がるかというと、

結局は国内商品、中国商品、欧米商

品などが混在しており、降りていけ

ばいくほど小カテゴリの数もどんど

ん増えますから、自分が見つけたい

商品を探すにはそれなりに手間が

かかるのが現状です。

 

それにカテゴリを選んでのリサーチ

だとどうしても自分の主観が入るた

め見るものが偏りがちです。

 

なのでリサーチをしても結局いつも

同じようなものばかり見ることにな

り、なかなかいいものが見つからな

い、という状態になりやすいのです。

 

そういうわけでランキングページ

だけでは効率は上がりません。

ランキングページは100位以内に

入っている商品をまとめて見る

ためのものという位置づけか、

最初のきっかけとしてなんとか

一ついい商品を見つけるためのもの

とするのがよいでしょう。

 

では効率を上げるためにどうすれば

よいかというと、提案したいのは

「セラーリサーチ」です。

Amazonではセラーが扱う商品を

一覧で見ることのできるストアペー

ジがあります。

 

商品を扱っているセラーの名前を

クリックし、「ストアフロント」

というリンクか「製品」のリンク

をクリックすると開くページです。

例えばこういうのです。

https://www.amazon.co.jp/s?marketplaceID=A1VC38T7YXB528&redirect=true&me=A2R6W8CUS7GNQ5&merchant=A2R6W8CUS7GNQ5

 

自分が扱いたい商品が中国商品なら

中国商品を扱っているセラーのスト

アページを見ると大抵は中国商品ば

かりが並んでいます。

それを順番に見ていき高ランキング

のものを探します。

 

この手法は古くから知られているの

で、もはや使い古された感がありま

すが今でも侮ることはできない、

非常に効率的な方法です。

その理由を説明します。

 

■理由その1

「100位以内のランキングでは拾

えない商品が拾える」

 

大カテゴリで3000位以内なら

OEM初級者が狙いやすいものも

見つかりますし、売れ行き個数

も出ますから十分高回転と考えて

よいでしょう。

100位~3000位ぐらいまでの商

品もしっかり探せるこの方法は

優れています。

 

■理由その2

「不要な情報がすでにフィルタリン

グされている」

 

中国輸入セラーが持っているとい

う時点で中国から仕入れられる

商品にフィルタリングされていま

す。

また、セラーのレベルが自分と近

いなら、自分の仕入れられる商品

が並んでいることが多いです。

 

■理由その3

「様々なカテゴリーの良い商品が

揃っていることも多い」

 

ランキングページではカテゴリを

自分で指定しなければならないです

がセラーリサーチだと自分が思いつ

きもしないようなカテゴリにいい

商品があることに気づけます。

 

つまりは・・・

セラーリサーチはすでにリサーチ済

みのデータの再精査をやってる訳で

す!

その中で売れているものだけを抜き

出せば非常に効率的なのです。

 

大カテゴリ3000位以内なら高回転

と言えますが、そのぐらいのランキ

ングだとランキングページからは見

つかりにくいので、あまり目立たず

にこっそりとうまく売っている商品

が実はゴロゴロしています。

そういうのを見つけられるのが

セラーリサーチです。

 

そういうわけでこのリサーチ方法は

とても効率がよい方法です。

 

でも効率化できることは実は

これだけではありません。。。

 

「ASIN Getter」をお持ちの

方はさらに効率が上がります!

さらにというよりも「驚異的に」

といった方がよいでしょう。

何十倍にもなります!!

 

ASIN Getterとはこんなツールです。
https://www.youtube.com/watch?v=BE2Hnwpub_k&feature=youtu.be

 

あなたがASIN Getter

をすでにお持ちであればぜひ活用して

下さい。

(まだ持ってない方には文末に
お知らせがあります)

 

いいセラーを見つけるには今流行り

のキーワードでAmazonで検索して

見ましょう。

例えば「スマホ」で検索するとこん

な検索結果になりました。

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B

 

そこで私はこの商品に注目しました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B06XFQ9SRY/

さっき見たら家電カメラで44位

でした。相当売れています。

 

この商品を扱っているセラーは

かなりいいセンスをしていると思わ

れます。そのセラーのストアページ

がこちらです。

https://www.amazon.co.jp/s?marketplaceID=A1VC38T7YXB528&redirect=true&me=A3SSBCU12REFXG&merchant=A3SSBCU12REFXG

ASIN数が22ありますが、

よく売れている商品がゴロゴロ

しておりよだれが出そうですね。

 

こうやっていろんなキーワードで

検索しながらいいセラーを探して

みましょう。するといい商品が一気

に見つかって効率的です。

 

さらにASIN Getterを使うことで

効率を極限まで上げることができま

す。それで空いた時間は参入判断な

ど考える時間にあてられます。

時間がたっぷりとれるので

この方法はまさに鉄板です。

 

ただ、ASIN Getterについては過去

に期間限定で提供していたものです

ので持ってない方もいらっしゃいま

す。最近はお問い合わせも多く入っ

てきてますので、

次回のメルマガでASIN Getterに

ついての重要なお知らせをしようと

思っています。

 

7/30に送るメルマガは重要なので

必ずチェックしてくださいね。

(注記:メルマガ配信時と同じ表現をそのまま転載しています)

 

お読みいただきありがとうございました。

堀 智行

 

■編集後記

最近は外に出て人に会うことを

増やしています。

1年ぐらい社内に集中していたため

人と会う機会が少なかったのですが

そういうことが疎かになっているな

と反省し、人と会うペースを元に戻

していこうと思っているところです。

 

先日も今までお会いしたことのなか

った、あるビッグな方とお会いした

のですが、とてもいい刺激になりま

した。

 

偶然にもビジネスに対する考え方が

一致する部分が多く、短い時間でし

たがとてもいい刺激を受けることが

できました。

 

そういう交流がないと考え方が偏っ

てきますし、社内だけだと自分が

トップなので知らず知らずのうちに

裸の大様になってることもあります。

 

自分の未熟さを教えてくれる存在は

とても大切で、特に経営者の場合、

社員から指摘してもらうことは期待

できないため、外の人と接して常に

謙虚であることが成長には欠かせな

いなと思います。

 

実際大きな結果を出している人ほど

謙虚なことが多いです。私なんか

足元にも及ばないほどのすごい方で

も謙虚なことが多いんですよ。

駆け出しの私に対してでもそのよう

に接してくださいます。

 

それだけでなく人として魅力的な方

が多いですね。そういう方にお会い

すれば私ももっともっとがんばらな

いとといい刺激を受けます。

 

そんな訳で結果を出している人と

定期的にお会いするのはオススメで

す。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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