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相乗り出品は時代遅れなのか?

こんばんは。堀 智行です。

数年前までAmazonで主流だった

「相乗り出品」という手法はもはや

時代遅れなのでしょうか?

 

特に中国輸入ではオリジナル商品を

新規カタログで販売する手法が主流と

なっているのでそう思う人もいること

でしょう。

 

時代遅れなのであれば初めて出品する

時から新規カタログを作らないといけ

なくなり、かなりハードルが上がりま

すので初級者にとっては気になること

だと思います。

 

今日はそれについて私の考えを書こう

と思います。

 

本日のメインコンテンツ

■■相乗り出品は時代遅れなのか?

相乗り出品は出品が5分程度でできて

しまうため、とてもお手軽でかんたん

です。

同じ商品を仕入れられるならその方が

出品が楽ですし既に売れるカタログに

乗っかるわけですから、売れると分か

っている状態で販売できるのが

メリットです。

 

ただし、かんたんなのですぐに参入者

が増えてしまい価格崩壊が起きるので

すぐに利益が取れなくなることがよく

あります。そのため自分の売りたい

価格で売り続けられる新規出品に人気

が集まっています。

 

では相乗りはすべていずれは価格崩壊

し、新規出品は売りたい価格で売れて

いるものばかりかと言うと、

そうとばかりは言えないのが実態です。

 

例えば新規出品されているこの商品を

みてください。テレビなどでも取り上

げられたのですごいブームになりまし

た。私も注目していた商品です。

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_4_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=vr%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB&sprefix=vr%2Caps%2C503&crid=KMPACBQYDR0P

 

検索1位で表示された商品は

私がみた時点で

家電カメラでなんと11位!

https://www.amazon.co.jp/dp/B01HT90GI0/

想像を絶する売れ行きだと思います。

 

ただし、さっきの検索結果を何ページ

も進んでみてください。

同じような商品が延々と出てきます。

あまり相乗り出品者はいません。

出品者が2名いるなと思っても開いて

見ると同じセラーだということも多い

です。ほとんどのセラーは新規出品を

しています。

 

つまり、VRゴーグルは相乗りで競う

のではなく、新規カタログ同士で競い

合っています。

購入者からすれば同じような商品が

いくらでもあるという状況です。

 

検索結果4ページ目でも家電カメラで

7000位ぐらいのカタログがありまし

たので、市場が大きくてこんな状態で

もそこそこ売れるのかもしれません。

ただ、かんたんに仕入れができてしま

うためどんどんライバルが増えて

埋もれてしまうリスクは高いでしょう

ね。

 

要するに仕入れがかんたんなのです。

だからこうなります。

 

同じカタログ内でライバルが増えるか

カタログは違ってもAmazon内で

ライバルが増えるかの違いで、

この状態は本質的には相乗りでよく

起きている状態と同じです。

 

逆に相乗りでも、安定した収益が得ら

れていそうな商品もあります。

例えばこれです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00352P3SY

私がみた時点でDIY工具で337位。

単価も6000円程度します。

相乗りセラーが29人いますが、かなり

高ランキングを保っていることが

モノレートをみると分かります。

http://mnrate.com/item/aid/B00352P3SY

 

国内メーカー品ですが、Amazon本体

が参入していないのもよいです。

これだけ売れていれば29人いても

順番が回ってくるのを待っているだけ

でそれなりに売れると思われます。

 

モノレートで出品者数が30人前後で

一定なのもわかります。

いつも決まった人だけが

販売しているのでしょうね。

きっと仕入れのハードルが高いのでし

ょう。仕入れルートを確保できた人だ

けが仕入れられ、だれでもかれでも

入ってこれないのです。

 

2つの例から分かるのは何かと言うと

大切なのは相乗りか、新規出品なのか

ということではなく、

 

かんたんに参入できるものか、

参入障壁があるものなのか

の方が重要ということです。

 

参入障壁があるなら相乗りでもいつも

きまったライバルと平和に売り続けて

いくこともできます。

 

それで、相乗りか新規かという表面的

な手法ではなく、参入障壁がどの程度

あるかという、もっと本質的なところ

に目を向けるのが重要なのです。

 

相乗り出品のいいところをもう一つ

挙げます。

それはすぐに売上につながるという

ことです。ランキングが高いことを

確認してから参入できるため、高確率

ですぐに結果が出るのです。

 

まだそれほど販売実績がない初級者の

方にとってはとにかく販売実績を作る

のが大切です。

なぜなら販売数が増えれば経験値が

上がるからです。仕入れや物流や顧客

対応など一通りのことを数こなせば

スキルアップします。

本当に利益が取れるようになるために

そういう下積みのような経験は絶対

必要です。

 

なぜなら想定通り行かないことは

ビジネスにはつきものです。

何か問題が起きた時どうしますか?

 

相乗りでまずは販売実績を作り

一通りの経験があればだいぶスキルアッ

プしているので、ちょっとやそっとの

問題ではびくともしなくなります。

初級者が最短で経験値を上げるのに

相乗りで販売実績を稼ぐのはいい方法

です。

 

もちろん新規カタログならではの経験

もあるためそれだけですべての経験に

なるわけではありませんが、

初級者にとっての相乗りのメリットは

うまく活用するとよいでしょう。

 

そして、ビジネスを長続きさせるため

には表面的なことよりももっと本質的

な部分に目を向けるようにするのが

オススメです。

 

あなたが作れる

参入障壁って何なのか考えてみてくだ

さいね。

 

お読みいただきありがとうございました。

堀 智行

 

■編集後記

もうすぐお盆休みですね。

休みがあると普通嬉しいものですが、

今回私はお盆にちょうど重なったこと

があって少し大変でした。

 

中国からのコンテナが8/7に到着予定

だったのですが、台風の影響もあり

8/8の夜到着に遅れてしまったのです。

で、お盆休み前に倉庫に入るように

予定をくんでいたのですが、

なんとたった1日半遅れただけで

倉庫納品が8/21までできないことに

なってしまったのです。

 

主な理由は盆休みのためです。

8日の夜に港についたので通関は9日か

10日ですが今回は10日になってしま

うとのこと。

盆休みは一般的に11日からスタート

ですから盆前に入れられないという

事態に。

 

また盆明けはトレーラーが混んでいて

おさえられずに結局21日になってしま

ったという訳です。

 

納品が遅くなるということに加えて

船便を使ったことがある人はよくご存

知だと思いますが、港に荷物を保管で

きる期間にはフリータイムとオーバー

タイムというのがあります。

フリータイムの期間がすぎると

オーバータイムとなり、1日いくらと

結構高めの保管料を取られます。

 

普通は5日がフリータイムなので

今回それをかなりオーバーしてしまう

んですよ。。。

たった1日半船が遅れただけでこうい

うこともあるので、ビジネスにはリス

クがつきものですね。

 

まあ、結局はあらゆる手をつくして

オーバータイムを避けることができた

んですけどね。\(^o^)/

最後まで諦めなかったのでなんとか

なりました。よかったです。

 

その方法は・・・

本当に必要な方には教えます。

セミナーなどで直接会った時にでも

私に交渉してみてください。笑

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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