Amazon

勝つためにどこまでなら許されるか

こんばんは。堀 智行です。

中国輸入をしているなら、

チャイナセラーの動向が気にならな

い人は恐らくいないでしょう。

彼らの強さの一つに、規約的に

グレーなこともガンガンやっている

セラーがいるのは事実です。

 

レビューは売れるためには非常に

重要なものですが、

短期間のうちに大量のレビューが

ついている、いわゆるやらせと

思われる状況が散見されます。

 

あなたも一度は目にした

ことがあるのではないでしょうか。

ビジネスは決してきれいごとだけで

語れるものではありません。

 

今日はメルマガではなかなか踏み込

みづらいこのテーマをあえて書いて

みようと思います。

(注記:メルマガ配信時と同じ表現をそのまま転載しています)

 

きちんと説明するために少し前置き

が長くなりますがお許しください。

 

さて、このチャレンジは吉と出るか

凶と出るかどっちでしょうねー。笑

 

本日のメインコンテンツ

■■勝つためにどこまでなら許されるか

物販だけでなく何に関しても言える

ことですが、

ルールをお行儀よくすべて守ってい

れば怒られる心配はなくなります。

 

ただ、怒られないことや褒められる

ためだけに我々はビジネスを

している訳ではありませんから、

それだけで満足する訳にもいきませ

ん。

 

世の中を見渡すとルール違反ギリギ

リのところを攻めたり、中には明ら

かにアウトなことをしている人たち

もいます。

そういう人たちとも同じ土俵で戦っ

ています。

 

ルール違反をすれば何らかのペナル

ティを受けるリスクは当然あります。

ビジネスを成功させるためにそこの

ところはどう考えるべきでしょうか?

 

結論から先に言わせてもらえば

ビジネスはすべて自己責任ですので

この種の判断も経営判断です。

世の中にはいろんな経営者がいます

が、私がいちいちそれをジャッジす

る立場ではないと考えています。

 

ただ、あなたが経営判断

するための考える材料を提供する

ことならメルマガ発行者としての

役割の一部だと思いますので、

今日はそういうスタンスで

お話しいたします。

(注記:メルマガ配信時と同じ表現をそのまま転載しています)

 

ルール違反と一口に言っても種類が

いろいろあります。

まずは「何のルール違反か?」

それを区別するとよいでしょう。

 

分かりやすいようにサッカーの反則

を例に取ります。

 

敵を止めるために服を引っ張ったり

足を引っ掛けたりするのは反則です。

審判からファールを取られます。

 

さてこれは何のルール違反ですか?

1.サッカーのルール違反ですか?

2.道徳や倫理的な違反ですか?

3.国の法律の違反ですか?

 

もし法律違反だとしたらルールを

破ると逮捕されたり裁判で裁かれ

たりすることになり、

3つの中で最も重い違反でしょう。

 

ただ、実際のところサッカーのプレ

ー中に敵の服を引っ張る行為は法律

違反ではありませんよね。

サッカーのルール上、反則というこ

とでしかありません。

 

では倫理違反でしょうか?

これは人によって意見が分かれるん

じゃないでしょうか。

「ずるい」とか「それがサッカーだ」

とかいろんな意見があるでしょう。

 

事実だけを言うと

テレビでサッカーの試合を見て

いるとそういう行為は頻繁に

見ますよね。

審判からファールを取られたら

敵はフリーキックの権利を得ます。

それで敵が有利になることでバラン

スが取られています。

 

では敵にフリーキックを与えても

反則をすることがあるのはなぜなの

かと言うと、サッカーをご存知の方

はお分かりですよね。

 

ゴールを決められそうなピンチなら

フリーキックを与えても一旦そこで

流れを止めたほうが安全だからです。

 

もちろんやり方がひどいと危険行為

とみなされ、イエローカードやレッ

ドカードを食らうこともあります。

でもそこまでひどくなければフリー

キックだけで済みます。

 

反則とはしてはならない行為と考え

るのではなくペナルティを食らって

も勝つためにはトータルでどっちが

有利かを考えて動いているのが現実

です。

 

ユニフォームを引っ張ることについ

て言えば、ユニフォームを引っ張る

行為は本来ファールなのですが、

審判はなかなか笛を吹けないケース

が多いのです。

なぜなら守備側が敵を引っ張って

でも止めたいということは

攻撃側がチャンスということが多い

わけです。

攻撃側が有利なのに守備側でファー

ルがあったからと言ってプレーを

止めてしまうと攻撃側のチャンスを

審判が潰すことになりますから、

やってはならないこととされていま

す。

 

そういう事情もあるので実際には

服を引っ張っても何のお咎めもなし

ということがよく起きるのです。

 

こういうサッカー事情を知った時、

敵のユニフォームを引っ張る行為を

どう考えるかはかなり幅が出てくる

のではないでしょうか。

そういうせめぎあいも含めてサッカ

ーなんだと考える人が多いのも理解

できます。

 

では別の例ですが、少し前にワイド

ショーで話題になった、

大学のアメフトの試合でボールを

投げたあと、力を抜いている選手に

危険なタックルをしたということで

大きな話題になったことがありまし

た。

 

あれは何違反でしょうか?

1.アメフトのルール違反でしょうか?

2.倫理違反でしょうか?

3.法律違反でしょうか?

 

アメフトは空手やボクシングなどの

格闘技とは違います。あの行為は

当然アメフトのルール違反ですし、

スポーツマンの倫理にも反します。

司法の判断によっては法律違反に

なる可能性もあります。

 

サッカーでユニフォームを引っ張る

話とは完全にレベルの違う話です。

ほとんどの方はあれが許される行為

ではないと判断されると思います。

 

さて、長い前置きをしましたが

Amazonでの不正レビューに話を

戻しましょう。

Amazonでレビューを操作する

行為は何違反でしょうか?

 

1.Amazonの規約違反でしょうか?

2.倫理違反でしょうか?

3.法律違反でしょうか?

 

1.2.3.のどこまで当てはまるのか

あなたも考えてみてくだ

さい。

1番は明らかに違反ですが、

2番3番はやり方によるといった

ところかもしれませんね。

 

サッカーのファールや

アメフトの危険プレーと比較すると

どのあたりに位置するでしょうか?

 

勝つためなら何をやっても許される

とは思いません。

ではどこまでなら許されるのか?

 

ライバルはどんな手を使っているか

も重要な指標です。そういう人たち

と戦わなければならないからです。

 

もちろん、Amazonの規約違反だけ

でもアカウントが飛ぶリスクがあり

ますから軽視できません。

 

ビジネスはすべてが自己責任です。

いろんな要素を総合的に考えて

経営判断をしてください。

 

経営判断の結果、グレーなことも

ある程度は必要と考える方も中には

いらっしゃるかもしれません。

 

なのでそういう方のためにレビュー

を圧倒的に増やせるグレーな方法を

教えます。

なんてことはここではやり

ませんし、笑

その分野の知識を追求していないの

で教えることもできません。

興味のある方は自己責任で調べてく

ださいね。

 

さて、今日はメルマガではかなり

踏み込みづらいテーマにチャレンジ

してみたのですが、こういう記事は

お好きでしょうか?

 

ニーズに合わせて記事を書こうと

思っていますので反応を知りたいで

す。

(注記:メルマガ配信時と同じ表現をそのまま転載しています)

 

■編集後記

最近運動不足で、集中力の続く時間

が減少しているため、運動時間を確

保しようと重い腰を上げることに

しました。

 

事務所の近くにトレーニングジムが

ありまして、徒歩2分ぐらいです。

これはいいなと思いまして、この前

見学に行ってきました。

 

ゴールドジムというジムです。

各地にあるみたいですね。

割とリーズナブルな料金ですし

無料でトレーナーが指導してくれる

そうです。

しかもトレーニングだけでなく

ダンスとかヨガとかいろんなことを

無料で学べる教室があります。

 

これはいいなと。

まずは2週間、3000円で体験入会

できますのでそれをやってみようと

思います。

事務所から近いので仕事の合間とか

仕事終わりに寄ることもできるので

きっと長く続くだろうと。

 

運動を続ければ仕事の結果が上がる

ことは何度も経験済みなので、

今回も頑張ってみようと思います。

中断してしまった習慣を元に戻すの

は最初が一番たいへんです。

続いていたらきっとまた編集後記に

書きます。笑

 

何も書かなかったら、ああ、堀は

根性ないなと思ってください。

 

このぐらい書いておけば続ける

モチベーションになりそうです。笑

すみません。個人的なことに

利用してしまって。

 

周りに宣言するのって力になります

ので、よかったら試してみてくださ

いね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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